かしこ
3.0
コミックとして表現力不足
セリフに「美女」とあって初めて、ヒロインが美しい(設定)と分かった。
テンプレ展開や説明調なモノローグから、「ぁそういうこと」と自分を納得させながら読み進めたが、そもそも読者がそれをせずに物語に没入できるのがコミカライズの良さでは?
ストーリーの進行も、若干の唐突感が否めない。所々ついていけなかった。大事なシーンも、どうでもいいシーンも全て同じテンションなので、読みこぼしてしまったのかな。
また、毎晩、王子が一言だけ交わすためにバルコニーに来るなんてとってもロマンチックなシーンの筈なのに、一回しか記憶に残ってない。けど「毎晩来てた」って!? それも男爵令嬢のセリフから気付いたこと。
・・・結局読み返す羽目になったが分からなかった。ま、いいや。
テンプレ展開や説明調なモノローグから、「ぁそういうこと」と自分を納得させながら読み進めたが、そもそも読者がそれをせずに物語に没入できるのがコミカライズの良さでは?
ストーリーの進行も、若干の唐突感が否めない。所々ついていけなかった。大事なシーンも、どうでもいいシーンも全て同じテンションなので、読みこぼしてしまったのかな。
また、毎晩、王子が一言だけ交わすためにバルコニーに来るなんてとってもロマンチックなシーンの筈なのに、一回しか記憶に残ってない。けど「毎晩来てた」って!? それも男爵令嬢のセリフから気付いたこと。
・・・結局読み返す羽目になったが分からなかった。ま、いいや。
2026/05/26






