既刊(1-22巻)

インゴシマ (23)

インゴシマ (23)

3.8
5
700
海図に存在しないはずの島が発見された現実に色めき立つ米海軍籍の艦艇のブリッジ。その場に居合わせて、あふれ出る感情と涙を抑えることができずにいるのは、かつてその島で濃密な時間を経験をした女──現グローバル・プレス・シンジケート所属のジャーナリスト・伊吹七瀬だった。一方、啓太はマイルに誘われる形で、マオモの領<カンシ>の禁足地<オソロシドコロ>へと足を進める。付き添いのヒナゴたちが灯を落とすと、暗闇の中、身に着けていた衣服を脱ぎながら、啓太にも同じようにすることを促すマイル。秘儀「カムイ・ホー」の一環、「スズオイの儀」が始められようとしていた──失われたものを取り戻すために辿るべき過程があるのか──現前する一線を超える跳躍にこそ、本来の形で過去を現在に紐付ける作用があるのか。時間の濁流の中に意志の錨を下ろしていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!【電子版単行本:2026年5月31日発行】

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    700

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インゴシマのレビュー

  • avatar
    モモさん
    4.0

    ストーリー的には

    よくある遭難系スリルサスペンスです。
    ただし、エロ要素は多め。
    楽しみにしてた修学旅行の途中、嵐に襲われて船が難破。
    海に身を投げ出され、辿り着いた島はとんでもない島だった。
    常人離れをしたインゴノコと呼ばれる、島人達の王の嫁にされたヒロインを救うべくして、あの手この手を尽くすストーリー展開は、意外と読み応えあります!
    2020/08/10
  • avatar
    バナナさん
    2.0
    怖っ
    2020/01/10
  • avatar
    ブドウさん
    5.0
    よくある遭難サスペンスですが、ややエロみが強いです。
    2019/10/14
  • avatar
    モモさん
    3.0

    ドン引き

    ただただ気持ち悪い…
    2018/12/17
インゴシマ (23)

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