調子を取り戻した晴臣だったが、捕食衝動は続いていた。恋人の千ヶ崎の体液を摂取することで『飢え』をしのげると知り、定期的な『粘膜接触』を勧められる。恥ずかしがりながらも千ヶ崎と昼夜触れ合える喜びに浸っていた。しかし、治療薬完成には命を懸けた治験が必要だった。晴臣の身を案じ引き止める千ヶ崎に対し、共に生きると誓った未来のために晴臣は勇気をもって立ち向かう──!!愛と極限のゾンBLがついに感動のフィナーレ!描き下ろし付き。( ※この作品は電子雑誌「kyapi! vol.84、87、90、92、95」及び単話版31~35の内容が含まれております。重複購入にご注意ください。)

