既刊(1-33巻 最新刊)

アオイホノオ

5.0
2
1980年代初め。大阪の大作家芸術大学でTV・映画・アニメの講義を受けつつ、漫画家を目指す若者・ホノオは、しかしながら野望だけで具体的には何も動き出していなかった。そんなある日、何気なくサンデーを読んでいた彼は、当時はまだ無名の新人だったあだち充や高橋留美子の作品を目にして…?
既刊33巻
  • アオイホノオ 1

    710
  • アオイホノオ 2

    630
  • アオイホノオ 3

    710
  • アオイホノオ 4

    630
  • アオイホノオ 5

    630

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アオイホノオのレビュー

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    ブドウさん
    5.0

    レジェンド

    自分でも驚きなんですけど小学生の時に炎の転校生を読んでるんですよ。父親が集めてたんです。子供心にルール一切無視な感じが面白かった。その頃って、聖闘士星矢とかもルール一切無視って感じで、そういう漫画多かったんですよね(多分)
    シンゴジラで庵野監督が好きになり、そのルートでこの本を手に取ったんですが、「あーこの漫画知ってる!」ってなり、タイムカプセル開けたような気持ちになりました。
    教室の絵が描けないからあのリングが誕生したなんて、信じられません。どうでもいいけど、うちの父親、聖闘士星矢も集めてたんですよね。精神年齢大丈夫なんでしょうか。
    昔は今みたく素材とかもないし、漫画描くのめちゃくちゃ大変だったでしょうね。漫画家が激増しいろんなweb漫画が発生してるのも、漫画描く労力が昔よりは減ったからなんじゃないかな、と思ったり。美味しんぼに衝撃を受けるホノオくん、じつは美味しんぼの初回をこれまた父の蔵書で読み、いまいちの絵だな、と思っていた私とは正反対の評価でしたね。見るところが違う。漫画家さんを尊敬します。
    2025/02/09
  • avatar
    m m
    5.0

    有名人が多数登場

    有名人が多数登場。
    あの方たちは学生時代からすごかったんですね。
    2024/01/04