土地神・叢雲と想いを通じ合わせ、生贄の立場から番になった燕。双子に加えて竜の子・環を加えて一家で穏やかながら楽しい日々を送っている。ある日、幽世で亡者の魂があふれてしまったとの知らせが入る。魂を回収するため、南の国に呼び出された叢雲たち。燕は神気を使って一人で任務にあたるが、叢雲は燕を心配して…?※この作品は『GUSH 2026年8月号』に収録されています。重複購入にご注意ください。詳細