ああ、まったく鍛えがいがありますわ
ロンザ帝国へと向かうマルスの足取りは重かった。
カサンドラは故郷にもかかわらず制圧する気満々だし、フラウは容赦なく魔法を使えることにウキウキしている。
しかし、帝国も一筋縄でいく相手ではない。
100万もの大軍が帝都に集結しているというのだ。
かくして「ロンザ大乱」の幕は上がるのだが、マルスはまだ知らなかった。
その先に真の受難、第2回妃候補選考会が待ち受けていることを――。
既刊(1-5巻)
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