既刊(1-5巻)

ちぎれ雲(六) 禁色の剣

ちぎれ雲(六) 禁色の剣

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京の花街での酒宴中に、キリシタンの襲撃を受けた愛之助と鯖之介、花炎組の面々。 局長の権堂、蜂麻呂が重傷を負い、血まなこで襲撃者を追う隊士たち。 一方、朱雀は人を使い、反幕府派公家の重鎮・烏丸中将を襲撃するのだが……。 そのさなか、愛之助たちは朝廷の陰陽頭・賀茂義法の屋敷に招かれた。 しかし、そこには煬帝の姿が――!?  文庫書き下ろし

ちぎれ雲の他の巻を読む

既刊5巻
  • ちぎれ雲(一) 浮遊の剣

    760
  • ちぎれ雲(二) 女犯の剣

    820
  • ちぎれ雲(三) 謀反の剣

    840
  • ちぎれ雲(四) 血旅の剣

    820
  • ちぎれ雲(五) 王城の剣

    820

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ちぎれ雲(六) 禁色の剣

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