昭和二十八年、矢萩真は時計店で働く傍ら、失踪した親友・藤堂ナツメを捜していた。矢萩はやがて藤堂家の私蔵図書館でナツメと再会を果たすのだが、ナツメはとある理由から魔女によって図書館に囚われ、“言葉”と“文字”を操る魔法使いに成り果てていたのだった――。 図書館という閉鎖空間で巻き起こる昭和魔法奇譚、待望の第1集!!詳細
ゆあ通報5.0漢字の「意味」が好きな人!漢字の意味や、行間を読み取るのが好きな人は面白いと思います。この漫画をキッカケに、私はこの漫画家さんの他の作品もおもしろく読むようになりました。2026/08/24いいね