「今、隣の部屋に異世界人がひとりいる」普通なら信じないであろう水見連のその言葉を、しかし鈴木一郎は信じた。どうやら今回の依頼は、その異世界人を”運ぶ”ことらしい。「イチローが、マリナのパパってことでいいのか?」いつの間に僕は父親になったのだろうか。そんなことを考えながら一郎はマリナを連れて大宮へと向かう。だがそこでは、マリナを狙う謎の組織も活動を始めていて──。各々思惑が大宮の地でうずまく、異能バトル群像劇の第二幕。
既刊(1-2巻)
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路地裏ストレンジャーズ2