「“好き”の力(パワー)は最強ですね!!」「――~ッ俺もそう思います」 りこの前に現れたのは、同じ大学の少しイジワルなお嬢様・宝条。とある事件(トラブル)に巻き込まれた彼女を救うべく、周囲に心配されつつも奔走するりこだが!? 一方、三木は次の小説テーマ“サキュバス”を探るため、担当編集・荒須とコンセプトカフェへ。個性的なキャストに触れ、創作欲は絶好調!! お得意の妄想でりこのサキュバス姿を思い描くが、妙にリアルで…!? 1人ぼっちだった“好き”が、少しずつ広がっていく――。愛も友情も盛り沢山な、“サキュバス”探究編、開幕!!

