【電子限定!雑誌掲載時のカラーページ収録】
私に芽生えた、“大丈夫”の正体。
すずと水島に正直な気持ちを話し、母に対する複雑な感情を自分なりに整理した文。
次に襲った「どうすれば」という気持ちに区切りをくれたのは、突然家を訪れた父だった。
何かが変わらなくても、ただ伝えたい。
母に書いた手紙は、確かに文にとっての革命だった。
多くの他人には見えない、けれど確実な変化。
それに刺激を受けてある決心をしたのは、意外な人物で…?
それぞれの現在地を踏みしめてーーー
生きづらい優しいあなたへ
大人の脱モラトリアム奮闘記、堂々完結!
◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆

