既刊(1-14巻)

チンギス紀 十五 子午

チンギス紀 十五 子午

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790
モンゴル軍がオトラルを攻囲して半年以上が過ぎた。モンゴル軍の兵站に乱れはみられず、オトラルを守るイナルチュクの予想を超えた事態が生じる。スブタイとジェベはブハラを押さえ、サマルカンドを牽制していた。アラーウッディーンは、皇子ジャラールッディーンの副官テムル・メリクにある任務を与え、トルケン太后は三百騎を率いる女隊長・華蓮にチンギスの首を奪るよう命ずる。マルガーシが所属する皇子軍、テルゲノが率いる遊軍、華蓮の軍のそれぞれが、チンギスの命を狙っていた――。ついにチンギス本隊とホラズム軍があいまみえる、好評第15巻。

チンギス紀の他の巻を読む

既刊14巻
  • チンギス紀 一 火眼

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  • チンギス紀 二 鳴動

    790
  • チンギス紀 三 虹暈

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  • チンギス紀 四 遠雷

    790
  • チンギス紀 五 絶影

    790

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