「だから僕は死ななきゃいけない。君のために」ナガツキの前に現れたのは、今は亡き大切な人・ユラだった。ナガツキは、一人で抱え続けてきた彼女への贖罪の気持ちを吐露していく。自覚なき死者の生きる国“終端街”へようこそ――。結月さくらがいざなう、想い絡み合うヒューマン・ファンタジー。(第21話収録)詳細