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既刊(1-5巻)

深川ふるさと料理帖五 輪島屋おなつの船出のこんだて

深川ふるさと料理帖五 輪島屋おなつの船出のこんだて

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770
いつかまた会えると信じている。 お江戸の郷土料理小説、感動の大団円! おなつがふるさと横丁の「輪島屋」で働きはじめて四年。 許婚の丹十郎とともに故郷の輪島へと帰る日が近づいていた。 婚礼を控える従弟の紺之丞に振る舞った鯛の唐蒸しに、 輪島屋に新しく入った羽苗が作ったささがれい。 大切な人との別れに涙を堪えながら、 おなつが輪島屋に立つ最後の一日がやってきた――。 またね、江戸。ただいま、輪島。 お江戸の郷土料理シリーズ、堂々完結。

深川ふるさと料理帖の他の巻を読む

既刊5巻
  • 深川ふるさと料理帖一 輪島屋おなつの潮の香こんだて

    760
  • 深川ふるさと料理帖二 輪島屋おなつの春待ちこんだて

    760
  • 深川ふるさと料理帖三 輪島屋おなつの寄添いこんだて

    760
  • 深川ふるさと料理帖四 輪島屋おなつの福呼びこんだて

    770
  • 深川ふるさと料理帖五 輪島屋おなつの船出のこんだて

    770

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