過ぎ去る季節。下宿の期間を終え、妙なすれ違いを抱いたまま去る千大を見送ることしかできなかった夜慧。――誰でもいいわけじゃない、私にはもう、高槻くん以外は必要ない。孤独になれようとする夜慧のもとに、桜の花弁と共にやってきたのは――……年下執着下宿人×たおやか小説家和エモーショナルモダン浪漫BLついに大団円!!多幸感をどうぞ、お見逃しなく!詳細