「僕はいいよ、してみたい」寝るだけと約束したベッドで、浜野は洋見の具合を見てそんな無邪気な一言を口にする。本当に?浜野が?俺と?なんかもう、分かんねー…――でも、いいなら…、本当にいいなら、シたい。慣れているはずなのに、似合わぬ緊張と思いやりを抱く洋見。けれど、浜野の『いい』と洋見が期待してしまった浜野の『いい』は、果たして本当に同じもの…?詳細