「研究室の掃除をする代わりに、コンビニで好きなだけ買っていい」という雇用関係で始まった、みつばと怜。怜は単なる雇い主で、みつばとは住む世界の違う人。それなのにみつばは、怜の一言に一喜一憂してしまう。バイトと勉強だけの平凡な毎日が、怜によって色付いていく。彼にとって「特別」な存在になりたい――この気持ちは止められなくて。☆★第16回「ananマンガ大賞」準大賞受賞★☆詳細