紫音の家に料理のおすそ分けを届けに行ったのを機に、紫音の部屋をたびたび尋ねるようになった佐方。紫音の母との過去の話を聞いた夜、ふたりは一線を超えた。それから暫く、麻薬捜査の仕事が忙しかったが、捜査が落ちつき久しぶりに早く帰れることに。だが、紫音の部屋の前で白い粉がかすかに落ちているのを見て、思わず部屋のベルを連打する。 ※雑誌『新ワンダフルBoy's Vol.97』に収録されているものと同一の内容です。重複購入にご注意ください。
既刊(1-4巻)
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ワンルームの幸福4