「此処は“大丈夫”になれるカフヱーなの」大正末期、浅草の一角にひっそりと佇むカフヱーピウパリア。人の顔を覚えることのできない「ミツ」、容姿には自信がないが歌の上手い「スズ」、背が高いことで蔑まれた「イト」、恐ろしい体験をして声が出ない「ホタル」――カフヱーで働くワケありの女給たちは、もがきながらも自分らしさを求め自分にとっての幸せを見つけていく。※COMICポルタで掲載した第二十三針が収録されています(2026年5月更新分まではマトグロッソ、6月更新分からはCOMICポルタでの掲載です)
既刊(1-15巻)
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カフヱーピウパリア 分冊版16