グレンウッドの森で感じた香りは、ヴィオラの香水とまったく同じもの……?ライカは意を決して彼女にあの日のことを尋ねるが、華麗にかわされてしまう。「アイリス様は、これでますますけものが嫌いになってしまうでしょうね」という、ヴィオラの言葉が深く突き刺さったライカは、アイリスのトラウマについて触れてみるけれど――?けものが苦手な聖女候補がわんこ王太子の止まらない求愛に怯えながらも結婚を目指す、溺愛わんこラブコメディ!
既刊(1-10巻)
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「待て」ができない初恋わんこ~苦手なはずの獣人王太子に溺愛されるなんて聞いてません~(10)