夏の強烈な陽射しが照りつける白い砂浜。セレノア魔法学園の臨海学校で、アイリス・フェリシア、ユノ・リゼット、マグ・リヒターら一行は久しぶりの海を満喫していた。水着姿を褒められ照れるアイリス、元気いっぱいに海に飛び込むユノ。ひとしきり海を満喫したあと、ユノがみんなのために飲み物を買いに行く。しかし、飲み物を買いに行ったユノが一向に戻らない。彼女を待ち受けていたのは――ナンパ男達。男達を無視するユノだったが、怪しげな魔力の宿ったカードを見せつけられ、意識を失ってしまう。目が覚めると、そこは薄暗い小屋の中。リーダー格の男、ヴェイル・グランザードはユノに問いかける。「へぇ…どこの学校だ?」「セレノア魔法学園です」その瞬間、ヴェイルの口元が歪む。「……なるほど。じゃあ手加減はいらねぇな」強烈な幻惑・精神干渉魔法がユノの意識を一瞬で侵食。抵抗も虚しく、彼女は複数のカメラに取り囲まれる。「それじゃあ自己紹介して」「セレノア魔法学園1年…ユノ・リゼット」「え~、一年生なんだ。その割におっぱい大きいね。何カップ?」「……Fカップ」「おお~~!!!Fカップだってよ!」魔力が深まる中、ユノの瞳にハートマークが浮かび上がる。やがて彼女は、男達の下卑た要望に応え、いつも通りの明るい笑顔で水着の紐に手をかける――あっさりと紐が解かれ、水着がするりと落ちる……手で大切な部分を隠したまま、ユノはカメラに向かって上目遣いに甘く囁く。「ねぇ、ユノのおっぱい見たい?」「誰にも見せたことのない、女の子が大好きな人にしか見せないピンク色の突起、見たいんだ…?」「どうしよっかな~…?」「いいよ…」「その代わり…ユノのおっぱいで、たくさん気持ち良くなってね?」そんなセリフと共に、ゆっくりと、ユノの手が動き出し――※本作に本番行為はございませんのでご注意ください※本編中、カラーページ1ページあり※本作品は同人誌です。重複購入にご注意ください。

