内気な性格で、家族や友人にも本音を話すことができない雫。ひょんなことから学年で一番の人気者・駆と協力して小説を作ることになる。それは、駆の亡き兄が遺した物語を世に出すための「三人」での創作活動。水曜日の図書室での打ち合わせ、そして週末の題材探し――。共同作業を通して、二人の距離は少しずつ縮まっていく。透明だった毎日が色づき始め、小さな幸せを噛みしめる雫。しかし、そんな日々に影を落とすように、母親から予期せぬ言葉を告げられる…。
既刊(1巻)
7月24日発売予定
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#消えたい僕は君に150字の愛をあげる2