裕福なテンクジュゥガたちにも親切に振舞う、カァァシャットの持たざる人々。それに対する候補生の鼻持ちならない態度に亜沙は業を煮やす。しかし大公と街の人々の話を聞いて意を決した亜沙は、力ではなく言葉でもって人々を導こうとする。上に立つものとしての第一歩──詳細