自身がローゼルの天敵、”封焔の御子”だとイグバルから告げられたリッカ。これまでのローゼルの不可解な発言がつながり、心では信じたくないのに頭では事実だと受け入れてしまう……。罪悪感に苦しみながらも、リッカはローゼルのためにある決意を固めて――。二人の影が並ぶ時、あってはならない未来がひらく。宿命と想いがせめぎ合うロマンスファンタジー、開幕!詳細