その微妙な距離感がいつも胸を高鳴らせる。朝起きると裸の君がいて、手を伸ばせば届くのに、届かない。友達でもない、恋人でもない。けれど、誰よりも近くに感じる存在。日常のふとした瞬間に見せる表情、何気ない仕草。揺れ動く心をそのままに閉じ込めた、儚くも愛おしい一冊。※撮影時年齢20歳以上詳細