※電子書籍版は全ページ、オールカラーです。
極楽寺の住職であり、消しゴムはんこ作家として活躍する著者による
こころがゆるくなる1冊。
本書の漫画もイラストも、全部極楽寺のお坊さんによるもの。
やわらかい色合いで、くすっと笑える絵と文章。
読み進めると「悩んでいたこと、忘れたー」「ま、いいか」なんてなるはずです。
肩の力がふわっと抜けていきますよ。
目次
[マンガ]はじめに
【仏さまからの生きるヒント】
・寄り道していい
・諸行無常 ~うつり変わる~
・諸法無我 ~固定されたものはない~
・一切皆苦 ~人生は苦しい~
・悟り ~枠がない状態~
・少欲知足
・相手をやっつけない ...ほか
【生き方をラクにするために】
・大抵のことは気のせい
・人生は決めすぎないほうが楽しい
・優柔不断は悪くない
・本音は言っていい
・まだ大丈夫なうちにいろいろ変えてみる ...ほか
・[マンガ]お釈迦さまの説法
【自分を見つめて】
・鏡がなければ、自分の姿を知ることはない
・人に相談するより、自分と相談する
・自己分析しすぎない
・理解できないものに意味づけしない
・何もしないことほど難しいことはない ...ほか
【困難に出くわしたら】
・ツラいときは“今は”とつける
・しんどいものからは一旦離れる
・とりあえず寝てみる
・行き詰まったのはその道だけ。迂回してみる
・イヤな記憶は、消そうとしないで、熟成させる ...ほか
【ご縁とは ー パートナーとか子どもとか】
・良縁とか悪縁とかいうのは特にない
・小さな縁も大切に
・人を愛するということ
・好きな人の好きなところって、その人の点にすぎない
・子どもから学んでみる
・親は、子に背を見せることもない ...ほか
【人とのつながりとは】
・人それぞれ、色の違うサングラスをかけて世界を見ている
・人は、迷惑をかけながら生きている
・人の尊さに優劣をつけない
・「できる」「できない」の幅を変えてみる
・リーダーシップはいらない ...ほか
【諸行無常の世の中で】
・光は暗闇を照らすけど、同時に影も映し出す
・100点よりも、“そこそこ”をたくさんやれば何百点にもなる
・最新とか便利とか、流行と豊かさはイコールにならない
・専門家だけ集まっても、伝えたいことは伝わらない
・効果的でないものが、思わぬ成果を上げることも ...ほか
・[マンガ]極楽浄土の世界
【生と死と】
・人はただ生まれ、ただ死んでいく
・生きている今、死がやってくる
・生と死を分けて考えない
・人は、五感で感じられないものは「無い」ことになる
・死は消えたり無くなったりすることではない ...ほか
