「食べる」「話す」「呼吸する」といった口の機能が十分に発達していない子どもが増えています。幼少期に口の機能が発達しないと、歯並びや噛み合わせ、姿勢、顔立ち、集中力、学力、健康などに影響するため早期の改善が重要ですが、そのリスクが正しく認知されていないことで見過ごされてしまうケースが少なくありません。小児歯科専門医である著者は早くからこの問題に着目し、日々の診療や講演活動などを通して口の機能の発達支援に取り組んできました。本書ではその実践の成果を一冊にまとめ、口の機能を鍛えるための正しい食事の姿勢や習慣、家庭できる簡単トレーニングなどを紹介しています。0~6歳までに一生モノの習慣を手に入れる!目次構成(章立て)はじめに お子さんの小さなサインに気づけていますか?第1章 デンタルIQを高めて最高の人生を手に入れる第2章 「食べる」「話す」「呼吸する」3つの機能を育てる第3章 6歳までに身につけたい食事の姿勢と習慣第4章 こんなときはどうする? 口のトラブルと解決法おわりに 子育てに「正解」はないが、「大切にしたい軸」はある
