王家の妻と秘密のベビー I

王家の妻と秘密のベビー I

-
お腹の子の父親は、私を見捨てた人。でも、私はこの子を愛し、共に生きていく。 アリス王国の王女エヴリンは、兄の婚礼の夜、倍も年の離れた残忍な将軍と結婚するよう父に命じられた。ああ、私は牢獄に入れられてしまうの? 絶望する彼女の前に救世主が現れた! かつての憧れの人――イタリアの富豪ガブリエルだ。彼は兄の親友で、エヴリンの亡命の手助けを兄に頼まれたという。二人が逃げ延びた見知らぬ土地で、別人として生きることを余儀なくされたエヴリンだったが、ガブリエルへの想いが甦り、彼が去る前夜に身を捧げた……。半年後父は急逝、彼が迎えに来たとき、エヴリンは妊娠していた。 ■愛する男性の子を宿したのに、すれ違う想い――。北米編集部が絶賛する気鋭の作家ロレイン・ホールの妊娠がテーマの2部作〈王家の妻と秘密のベビー〉。1話目のヒロインは、一夜だけ結ばれた想い人の子を宿し、子供のための結婚を申し込まれ……? 2話目では、愛する王の子供が欲しい王妃が、彼に子供はいらないと言われて宮殿を去りますが――。
一覧
  • 別れの夜に宿した氷の富豪の子

    3月13日発売予定

通知管理

通知管理を見る

販売後に設定できるようになります

王家の妻と秘密のベビー Iのレビュー

販売後に書けるようになります