小山薫堂氏絶賛! 「デザインの概念を覆す、読書ではなく、感書すべき“新発想の羅針盤”」商品や機能だけでは、人の記憶には残らない。選ばれる理由は、“経験”にある。いま世界で注目される「Experience Design(経験デザイン)」という新しい設計思想。本書は、その本質を体系化した10の原則を提示する。経験をデザインするとは?従来のデザインは、モノを設計し、課題を解決することを目的としてきた。しかし、経験は単なる課題ではなく、人生そのものである。経験デザイナーは、予測不能なものや未知と向き合い、人とともに可能性と関係性を創り出す。世界を構築し、人々の生活に入り込む物語を紡ぎ、変化を設計する存在である。UXやサービスデザインのその先へ。人の記憶・行動・関係性を変える設計思想。ニューヨークを拠点に活動する著者が、芸術・建築・パフォーマンスの実践から導き出した、分野横断的なデザイン思想。ビジネス、教育、コミュニティなど、あらゆる現場で応用できる実践的アプローチ。優れたデザインを創出したいと願うすべての人に向けて、創造という営みに対する新たな視座を提示する一冊。「入門」でありながら、実践まで導く。人生の時間を設計するための、新しいデザインの教科書。
