※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。あるところに、「こころのまもりかた」をしらない子どもがいました。その子は、かなしいときや、こわいとき、どうしたらいいのか分かりません。ある日、その子はふしぎなせかいにまよいこみます。そこは「きぐるみのせかい」。ここでは、こころをまもるために「きぐるみ」をつかうことができます。「つかれたら ぬいでいいよ」「こわいときは きていいよ」やさしいことばとともに、その子はすこしずつ、自分のこころとのつきあいかたを知っていきます。このえほんは、こころがつかれたときや、うまく気持ちを言えないときに、「どうしたらいいんだろう?」と考えるきっかけをくれるお話です。よんだあと、きっとあなたも、自分のこころをだいじにしたくなります。

