2026年6月10日はガウディ没後100年です。3月にはサグラダ・ファミリアのメインの塔が完成しました。今でこそ知られるガウディですが、生前は異端の建築家であり、正当に評価されず、最期はボロボロの服をまとって(服に頓着しない人だったため)街を歩いていたところ、路面電車にはねられて死んだ悲劇の人物です。泣ける芸術家のガウディの生涯を追いつつ、偉大なエピソードを満載した一冊です。詳細