「私、実は魔法少女なんだよね!」クラスメイトに向かって彼女が言う。それが嘘だと知ってるのは私だけ。なぜなら、私が魔法少女だからだ。ひょんなことからクラスの陽キャ、上坂ミサキに魔法少女をやっているのがバレた木下ノノカは、『私がアンタの「中身」をやる』と持ち掛けられた。42ページ詳細