「まずは、蒸す」で日々のおかずからおやつまで

「まずは、蒸す」で日々のおかずからおやつまで

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いわゆる蒸し器は使いません。 フライパンと蒸しプレートを使用して、野菜は切らずにまるごと低温蒸気で蒸します。 世の中に蒸し料理は数多くありますが、 他のどこにもない「まるごと蒸す」下ごしらえから始まる 驚きと奥深い味わいのおかずからおやつ全47レシピを初公開します。 著者は、蒸し料理研究家のあいりさん。 摂食障害という過去を乗り越えてたどり着いた答えは、 食べた瞬間もその後もおいしい(体に負担がなく)もの。 ダイエット情報も健康情報も迷うほどにあふれる時代の中で、 ブレのない食への寄り添い方を発信し、多くの人の共感を得ています。 レシピはすべて、砂糖、オイル、小麦、動物性原材料不使用。 まるごと低温で蒸すことで、 野菜の皮もタネもわたもスジも捨てずにおいしく活かせるのが特徴です。 下ごしらえ後は「混ぜるだけ」等とてもシンプルで、調理にかかる時間もコンパクト。 かぼちゃ、里芋、人参などの根野菜、 ほうれん草、レタスなどの葉野菜、 小豆、レンズ豆などの豆類、 切り干し大根、ひじきなどの乾物、 そしてレモンや柿などの果物など、 いつもの食材が、毎日食べても飽きないバラエティ豊かなレシピの数々に変身します。 体の不調を抱えている人、甘いものを食べることに罪悪感を感じてしまう人、 お子様や高齢者の方、健康を気遣うすべての人に あいり流蒸し活をお届けします。 著者プロフィール あいり 1998年 岐阜県生まれ。蒸し料理研究家。「フライパン+蒸しプレートの"低温蒸し"」を軸に、おかず・おやつのレシピ開発から、撮影・編集・発信までを独学で試行錯誤を重ねながら一人で手掛ける。 中学2年から約10年にわたり摂食障害を経験。神戸市外国語大学英米学科を総代で卒業するも、新卒1年目にうつ病を発症し無職に。その後、心身に合った食を模索する中で、料理研究家の道へ進む。 2024年、初書籍となる『蒸し野菜でおいしい いたわりおやつ』(日東書院本社)を出版。地球環境や心身の健康等、社会問題と向き合い、自身が考える食の在り方を通してよりよい循環を生み出すべく、活動の幅を広げている。

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  • 「まずは、蒸す」で日々のおかずからおやつまで

    9月11日発売予定

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