※本作品は同人誌となります。ページ数にご注意ください。今まで人とあまり深く関わらないように生きてきた真堂海遥。そんな海遥と仕事で同じ案件を担当することになった結木陽斗は、時間をかけてようやくほころぶような笑顔を見せてくれるようになった海遥に惹かれていく。一緒に笑ってたわいない時間を過ごす中で、あふれる想いに思わずキスをしてしまい、驚く海遥の瞳からは戸惑いの涙が――。少しずつ笑顔が増えていくたび、もっと隣にいたいと思ってしまう。臆病な心に、まっすぐ触れていく。ふたりの距離が、やさしくほどけていく恋の物語。X(旧Twitter)に掲載していたものをまとめて、加筆修正(修正+加筆13ページ)したものです。※本文46ページ
