既刊(1-9巻 最新刊)

スモークブルーの雨のち晴れ

出版社:
5.0
38
【電子版特典マンガ付き】元ライバル、38歳男二人のなんかいい感じな人生のプランBStory>>危うい夜遊びをしていた朔太郎を助けたのは、元同僚でNo.1の売上を誇ったライバル・久慈静。8年ぶりに再会した久慈は嫌味な性格はそのままだが、気だるげな長髪姿でなぜか翻訳の仕事をしていて――。描きおろし漫画「アイアンブルーの夜」13P収録!電子版特典として、紙書籍の応援書店特典マンガ「ライバルの弱点」と初回出荷限定特典マンガ「アイスのお味見」収録☆■収録内容・「スモークブルーの雨のち晴れ」第1話~第5話・・・COMICフルール掲載作品を加筆修正・「アイアンブルーの夜」13P・・・描きおろし・本体表紙イラスト「キャラプロフィール」2P・・・描きおろし・電子版特典・・・描きおろしマンガ「ライバルの弱点」1P(紙書籍の応援書店特典と同内容)、「アイスをお味見」1P(紙書籍の初回出荷限定特典と同内容)
既刊9巻
  • スモークブルーの雨のち晴れ 1【電子特典付き】

    720
  • スモークブルーの雨のち晴れ 2【電子特典付き】

    720
  • スモークブルーの雨のち晴れ 3【電子特典付き】

    740
  • スモークブルーの雨のち晴れ 4【電子特典付き】

    760
  • スモークブルーの雨のち晴れ 5【電子特典付き】

    740

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スモークブルーの雨のち晴れのレビュー

  • avatar
    リンゴさん
    5.0

    この上なく、良き。

    ずっと気にかかっていた波真田先生の本書を、
    キャンペーンの機会に既刊9巻まで購入し、
    一気読みできました。
    一言だけなら『この上なく良い!』

    主人公の吾妻と久慈の二人をはじめ、
    彼らの周りに生息する様々なヒトの営みがちゃんと描かれていて、
    その上での、ちゃんとしたBL。
    全巻、本文に入る前に置かれている波真田先生の言葉を、
    心に留めながら読み進めました。
    アラフォーの吾妻と久慈は、
    『永遠に全力で走ることなんか出来ない』と自覚し、
    自分の在り方・行く末をとてもとても考えてしまう年頃。
    仕事や家族や友人を含めて、その年代の葛藤と日々の暮らしの描写が、
    リアルに丁寧に描かれていて身につまされました。
    登場人物全員が年を重ねていく、時の流れに伴う変化の数々を、
    俯瞰した読者の目線に、吾妻や久慈の感情を重ね合わせて読めて、
    全てが心にぐっと迫ってきました。
    彼らに共感できる自分の心の琴線に穏やかにデリケートに触れてくる、
    BLの中での極上のBL。
    吾妻や久慈とはまるで立場も異なるけれど、
    常日頃の自分へも、エールを送ってもらっているような心持ちになる、
    素敵な本を描いて下さっている波真田先生に感謝です。
    (6巻あとがき部分での、波真田先生のふりかえりの一文で、
    著作への思い入れと真摯な向き合い方に接し、
    その正直さに信頼の気持ちがますます深まりました。)
    ぶっ飛んだBLも大好きだけど、
    リアルな自分へアプローチしてきて、
    読中読後の心を静かに震わせてくれるBLってなかなかお目にかかれない。
    良き出会いが嬉しい。心から深く深く感謝です!
    今後は、新刊を、時をおかずに追いかけます!
    2026/08/28
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    ブドウさん
    5.0

    大好きです!!

    まだまだ永遠と続いてほしいです!!!
    2026/06/17
  • avatar
    ブドウさん
    5.0

    えぇ、勿論。

    大人買い。

    仕事だったり親の介護だったり、
    そう言うフェーズに差し掛かっている私たちにとっては、とても共感できる空気感だと思います。
    重くなく押し付けもなく
    ただ柔らかく読めるのがすげー良い。
    2026/04/14
  • avatar
    ブドウさん
    5.0
    最高です。作家買い。かもめ先生の特にこの作品はお洒落な空気感があって、若過ぎない大人の色気ある日々の葛藤なんかもある。なんというかBLだけど人生を考えちゃうような一括りにできない、2人の掛け合いの空気感など全てにおいて大好き。
    今8巻だけど、あと10巻くらいは続いてほしいなぁ。一緒に年をとっていきたい作品です!
    2026/01/21
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    ブドウさん
    5.0
    変にエロエロしてなくて良い。

    共感できる読み物。

    ダラダラしないで続いてほしい。
    2025/12/16