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おかえり水平線

おかえり水平線

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※2026年9月17日までの期間限定無料お試し版です。2026年9月18日以降はご利用できなくなります。【JC新刊発売!! 今月もジャンプから超豪華新刊コミックスラインナップ!! 無料試読で今すぐチェック!!】【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】「だって俺ら子供やし 誰も悪くないやん」 海辺の街で、祖父と銭湯を営む遼馬。いつものように学校帰りに開店準備をしていると、父の隠し子を名乗る玲臣という少年がやって来て――? 銭湯を舞台に繰り広げられる高校生群像劇、開幕!
既刊4巻
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おかえり水平線のレビュー

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    バナナさん
    5.0

    笑ったり!泣けたり!

    舞台は日常。
    主人公の生家が銭湯を営んでいるという点はちょっと非日常。
    遼馬と玲臣を始めとして、
    彼らの周りに存在する同級生たちも皆、
    等身大のどこにでもいそうな普通の高校生で、
    その描かれ方がとても好ましい。
    それぞれに子供の身分ではどうにもならない事情を抱えつつ、
    個性があって、癖もあって、言い分もあって。
    なんだかんだと皆がそれぞれに良い子じゃないか!
    そしてやっぱり、遼馬のキャラがいいな~。
    ナイーブなんだか、鈍感なんだか、
    その年頃の自意識過剰をたっぷりと抱えながら、
    一軍じゃないみたいだけど、真っすぐに生きているという感じ。
    お風呂関係限定の多種多様なロゴがプリントされている、
    へんてこりんなTシャツを着用しながら、
    じいちゃんの銭湯のお手伝いは、当たり前な顔でやってしまう、
    地味に見えるかもしれないけれど、稀に見るちゃんとした良い子!
    彼らの日々の中で起こる小さなドラマに、
    ほっこりしたり、笑ったり、泣けたり。
    キラッキラな青春というわけではないけれど、
    だからこそ沢山共感出来て、胸がきゅんと温かくなる漫画でした。
    2026/09/06

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